ヘルプデスク

ログイン  

ご利用中の方向けFAQ V2共用サーバ - V2共用サーバご利用中の方向けFAQ
http://support.infojam.net/pc/faq/?t=faq2&pno=75

質問一覧

■アカウント利用者自身がパスワード変更を行う場合

V2サイト管理ページにログイン(https://ドメイン:8443) し、「パスワード変更」アイコンをクリックしてください。パスワードを忘れてしまった場合は、V2サイト管理者に初期化を依頼してください。
■V2サイト管理者がパスワード変更を行う場合

1. V2サイト管理ページ(https://ドメイン: 8443/) にログインします。

2. V2サイト管理者自身のパスワード(FTPパスワード兼ねる)を変更する場合は、「パスワード変更」アイコンをクリックしてください。

3. メールアドレスのパスワードを変更する場合は、「メールの設定」アイコンをクリック -> 「利用者パネル」ボタンをクリック -> 「パスワード変更」アイコンをクリックしてください。

4. サブドメインのパスワードを変更する場合は、「サブドメインの設定」アイコンをクリック -> 「利用者パネル」ボタンをクリック -> 「パスワード変更」アイコンをクリックしてください。

5. FTPユーザのパスワードを変更する場合は、「追加FTPユーザの設定」アイコンをクリック -> 「利用者パネル」ボタンをクリック -> 「パスワード変更」アイコンをクリックしてください。

■V2サイト管理者が自身のパスワードを初期化する場合

1. V2サイト管理ページ(https://ドメイン: 8443/) のログイン画面で「パスワードを忘れた方」をクリックします。

2. ログインIDにドメイン名を入力し、またご希望の新しいパスワードを入力します。

3. 「送信」ボタンをクリックすると、「パスワード初期化のお知らせ」が登録のメールアドレスに送られます。 ※ サイト管理ページでメールアドレスの登録設定をしていない場合、メールが送られません。 その場合は、ご契約者にV2サイト管理者のパスワード初期化の依頼をしてください。

4. 届いたメールに記載のリンクをクリックするとパスワードが初期化されます。

■ご契約者がパスワード変更を行う場合

1. コントロールパネルにログインします。 https://www.infojam.net/control/user/

※ コントロールパネルのパスワードが分からない場合は、http://support.infojam.net/pc/faq/?target=&cmd=view&id=19 を参照してください。

2. 「V2 ホスティングサイト一覧」から、[サイト管理]をクリックします。V2サイト管理ページが表示されます。

3. V2サイト管理者のパスワード(FTPパスワード兼ねる)を変更する場合は、「パスワード変更」アイコンをクリックしてください。

4. メールアドレスのパスワードを変更する場合は、「メールの設定」アイコンをクリック -> 「利用者パネル」ボタンをクリック -> 「パスワード変更」アイコンをクリックしてください。

5. サブドメインのパスワードを変更する場合は、「サブドメインの設定」アイコンをクリック -> 「利用者パネル」ボタンをクリック -> 「パスワード変更」アイコンをクリックしてください。

6. FTPユーザのパスワードを変更する場合は、「追加FTPユーザの設定」アイコンをクリック -> 「利用者パネル」ボタンをクリック -> 「パスワード変更」アイコンをクリックしてください。

インターネットサーバは世界中どこからでもアクセスができるという利点がある反面、パスワードが漏れると誰かに不正にホームページを書き換えられたり、マルウェアを仕掛けられたりする可能性もあります。一時話題となったガンブラーもFTPにより書き換えられるのが主な原因でした。セキュリティ上、会社以外からはFTP接続できないようにしたいという場合もあるかと思います。

V2サーバでは、制限したいディレクトリに.ftpaccess ファイルを設置していただければ、各種のアクセス制御が可能になっています。

■設置方法

メモ帳などで .ftpaccess の内容を編集します。
初期状態ではすべてのアクセスを許可する次の設定になっています。

<Limit ALL>
   Order Allow,Deny
   Allow from all
</Limit>

この設定を、特定のIPアドレス以外からのアクセスを拒否したい場合は次のように変更します。次の例では、61.100.132.33 以外からのアクセスを拒否します。つまり、61.100.132.33 からのみFTP接続ができます。

<Limit ALL>
   Order Allow,Deny
   Allow from 61.100.132.33
   Deny from all
</Limit>

この .ftpaccess ファイルを制限したいディレクトリにアップします。設置したディレクトリのサブディレクトリにも同じ制限がかかります。

つまり、FTPディレクトリ全体に制限をしたい場合はFTPルートに1つ設置するだけで大丈夫です。

また、サブディレクトリに別の内容の .ftpaccess を設置するとそのサブディレクトリ以下は別の制限をかけることが出来ます。

※FTPルートの .ftpaccess は削除せず上書き更新だけ行っていただきますようご注意ください。FTPルートにはファイルはアップロードできませんので、一度削除するとお客様では元に戻せません。

※ .ftpaccessファイルは記述方法を間違えますと、FTPアクセスができなくなりますので慎重に行ってください。また、設置後は十分な動作テストを 行ってください。万が一FTPアクセスが出来なくなってしまったら、サポートに .ftpaccess ファイルの削除を依頼してください。


■その他の例

FTPユーザを追加した場合に、特定のユーザはアクセスできないようにするには次のような .ftpaccess を設置します。

<Limit ALL>
   DenyUser FTPユーザ名
</Limit>

同様に、特定ユーザだけ許可する場合

<Limit ALL>
   AllowUser FTPユーザ名
   DenyUser !FTPユーザ名
</Limit>


404 Not Found、401 Unauthorized の2つのエラーページをカスタマイズすることができます。
それぞれ以下のファイルをカスタマイズすることで可能です。

401エラー:  /error/HTTP_UNAUTHORIZED.html.var
404エラー: /error/HTTP_NOT_FOUND.html.var

以上、よろしくお願いいたします。

独自ドメインのSSLを設定すると、初期設定では https で参照されるディレクトリは /ssl/html になりますが、/html/ を参照するようにすることができます。

方法

V2サイト管理ページの「SSLの設定」をクリックして、SSLディレクトリの「変更」を行ってください。

注意

/ssl/html ディレクトリは独自ドメインでのアクセスでは参照されなくなりますが、共用SSLは 設定に関わらず /ssl/html が参照されます。

httpとhttpsで同じ内容を表示させると、コンテンツ管理が楽になったり別ディレクトリに対応していないショッピングカートソフト等も使えたりするメリットがあります。 しかし、HTMLの制作において、SSLと非SSLのページを行き来するリンクを http:// や https:// から始まる絶対パスではなく誤って相対パスにしてしまうと、そのサイト内のリンクをクリックしていくうちに、いつのまに かトップページ以下が https:// でアクセスすることになになってしまったりするのでご注意ください(https でも http と同じ内容が表示されるので気づきにくいです)。

SSL処理はサーバにも負荷がかかりますので必要なページだけSSLになるように構成していただきますようお願いします。また、サイト閲覧者にとっても SSLより非SSLページの方が快適に閲覧することができます。

httpのページとhttpsを行き来するリンクを絶対パスにするのが面倒な場合、.htaccessを使ってディレクトリ毎に http と https を自動的に切り替える方法がもあります。リンクは相対パスのままで大丈夫です。

▼ルートディレクトリ(html)に以下の内容の .htaccess を設置してください。

RewriteEngine On
RewriteCond %{SERVER_PORT} ^443$
RewriteRule !\.(gif|css|jpg|jpeg|png|css|jar|js)$ http://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [L,R]

▼SSLが必要なディレクトリ毎に以下の内容の .htaccess を設置してください。

RewriteEngine On
RewriteCond %{SERVER_PORT} !^443$
RewriteRule .* https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [L,R]

大きなメールやメール内容が壊れているメール(スパムメールに多い)等があると、Outlook Expressでは、次のようなエラーが出てメールが受信できないことがあります。
 

サーバーは接続を解除しました。サーバーまたはネットワークに問題があるか、またはアイドル時間が長すぎた可能性があります。 アカウント ・・・


このような場合は、OutlookExpressの設定で、タイムアウト時間を長くしてから再度メールを受信してください。

... (より詳しい情報はこちら)

Syntaxエラーは送り先または自分のメールアドレスが間違った形式の場合に出るエラーです。

ご利用のメールソフトで以下の点をご確認ください。

1. 送り先のメールアドレスを入力し忘れていないか?

2. 送り先のメールアドレスに間違いが無いか?

  誤りの例: 全角で入力している、ドット(ピリオド)がカンマになっている、 スペースが間に入っている ...等。

3. アカウントの設定でご自分のメールアドレスに間違いが無いか?

旧共用サーバをご利用の方で、WEBメール(http: //mail.あなたのドメイン名/ をご利用の方は、WEBメールにログイン後、オプション -> 個人情報とクリックしていただき、ご自分のメールアドレス(From:になるメールアドレス)を設定してください。詳しくは、http://www.infojam.net/help/Q139.html もご参照ください。

メールはご利用のメールソフトで受信していただき、不要なメールを削除していただきますようお願いいたします。もし、サーバ上のメールが原因でメールを受信できない場合、メールを削除する2つの方法をご紹介します。

方法1: WEBMAILを使ってメールを削除する

WEBメールではメールの送受信や削除をすることができます。 WEBメールはすべての共用サーバのお客様がご利用いただけます。使い方は、 http://www.infojam.net/help/query.php?id=Q139 をご参照ください。 ※ 削除後、必ずごみ箱を空にすることをお忘れなく。

方法2: nPOP を使って不要なメールを削除する

nPOPは、簡易なメール確認用のフリーソフトで、不要なメールをサーバ上から削除することができます。 インストール、設定方法は http://www.nakka.com/soft/npop/ を参照してください。

V2共用サーバでは、ホストしているサーバによってPHPのバージョンが 4.3.9, 5,1,6 の2種類のバージョンが存在します。

しかし、サーバ内の各プログラムのバージョンはOSディストリビューションが提供する標準のものを利用しているため、個別にバージョンアップすることができません。他のプログラムやお客様にも影響してしまいます。

他の方法として、お客様のアカウントをPHPのバージョンが 5.1.6 の別のV2共用サーバに移動することが可能です。ホストサーバ名が変わる以外はコンテンツ、パスワード等まったく同じ状態で移動することができます。

ただし、PHPのバージョンだけでなくDBのバージョンも変わりますので、影響が使っているプログラムがあると影響を受ける可能性があります。

mysql: 4.1.22 -> 5.0.77
postgresql: 7.4.29 -> 8.1.21

問題なければサポートに移動の依頼をご連絡ください。
移動中は10~60分程度停止します(使用容量によります)。


ホームへ戻る